読書感想文
だーいぶ以前、一緒に旅行に行った友達が、ミンナで一緒にいるのに「寂しい・・」と言い出したことがありました(XoX)
10代の頃には理解できなかった言葉だけど、今ならソレが分かるようになったのです(*'ー'*)(自称はたち、だけどね!)大勢でいるからこそ「寂しい」って思っちゃうことあるんだよね。
最近、思うのはLSに人がいるのに、みんながPTに出ていて心がバラバラな方向を向いているとき。とりわけ、LSのうちの何人かがPTを組んでいて、自分がソロだったりすると、イジケそうになっちゃいます・・・・・
と、なんでもFFに話が結びついちゃう「FF脳」なワタクチですが、今日は最近読んだお話なのです(*^~^*)
「きいろいゾウ」というお話で、『ミンナでいるのに寂しい』みたいな心の機微がふんだんに表現されているのですよ(*'ー'*)
田舎に住む若い夫婦のお話で、1日の出来事をまずは奥さんが語り、後で旦那さんの日記で違う視点から見た世界が描かれるのです。
FFのことをメインに書いているココに、なんでこんな話しを書くのかというと・・・
奥さんの発想や表現方法が我がLSのタルピイにソックリで、旦那さんのぶつ切りで冷静な語り口調が越後屋さんにソックリなんですε=(>ε<)
私のイメージ映像は、田舎町で暮らすエルヴァーンとタルタルの若夫婦の物語でしたよ!
だけど、物語後半は、前半のほんわかモードとは裏腹に、かなりミステリーモードになっていきます!といっても、当の問題は、日常にありがちな、なんてことない問題なんだけど、ものすごく深く突き詰めちゃって、サスペンスチックともいえるくらいの緊迫感にあふれちゃいます!
なのに、読み終わるとやっぱり気持はほんわかしているのですねぇ。
なんとも不可思議なお話なので、もう1回、最初から読むことにしましたヘ(^~゜ヘ) (でも目がショボショボンヌだから、チマチマしか読めないんだけど・・・)
昔は上手に書けなかった「読書感想文」みたいな物を書いてる自分にチョットびっくりですが。。。。
ほんわか不思議世界に入りたい方は是非どうぞ!
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